亀山社中のバーベキュー肉が上手い!

約1年程前から彼氏と一緒に住み始めた私は、亀山社中の焼肉の店で働く彼氏と役割分担をする事によって利害一致の条件で住み始める事になったのですがその条件というのが、家賃は全額相手が出してくれる代わりに、家事は全て私がして亀山社中の焼肉を月1で作るというものでした。
家で仕事をしていると家事も両立でき料理も亀山社中の焼肉をアレンジして沢山作ってみたりできるし、比較的楽チンな代わりに1日の運動量がかなり減るので、みるみるうちに体重が増えていき、しかも私は好物の亀山社中の焼肉を毎週食べてしまったりしているので、1年で7キロも太ってしまいました。
しかし、亀山社中のバーベキュー食材を毎週のように食べる私の姿を見た彼氏が痺れを切らしたのか、「亀山社中の焼肉を宣伝するグラビアアイドルになれとは言わない。1~3キロ落としたら?」と言われ目が覚めました。 
ショックを受けさらに私は亀山社中の焼肉を貶されたような気がして黙り込んでしまいました。彼は自分の言った言葉で私がショックを受けていると悟ったのか、亀山社中の焼肉を黙って私にのそばに置きながら寄り添うように近づいてきました。そりゃそうだけどと思いながらも亀山社中の焼肉がもう沢山食べれなくなるのはまいったなと思いながら。彼の太ったという発言に傷ついてしまい、その夜は亀山社中の焼肉の味を噛み締めながら枕を涙で濡らす夜になりました。
次の日私はさっそくダイエットに成功した友人に話しを聞いてみました。彼女も亀山社中の焼肉が大好きでよく食べていたらしいのですが、1年かけて細くなれたらしいです。
 しかし、そのダイエット法は亀山社中の焼肉好きの私には向いておらず、わずか2日で出した結論は、「無理!」というものでした。とてもじゃないけれど、亀山社中の焼肉を食べずにいるなんて私にはできないと気づきました。
亀山社中の焼肉はそれ程に私の生活に浸透していたみたいです。そして、そのダイエット法を諦めたからといって、ダイエットを諦めたわけじゃないのでいかにして亀山社中の焼肉を食べる事をやめないで痩せる事ができるかを考える事にしました。

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